いいファッションはお金を掛ける事ではない

男の人に間違われた家内

私たち夫婦は、趣味が同じでバイクにも一緒に乗っていましたけれど、アマチュア無線もやってました。そして二人で二台で一緒に走る時は、必ず無線でおしゃべりしながら出かけたものです。アマチュア無線では、2、3km離れていても問題なく会話ができるため、二人がよく知っている道の場合には家内が先行することがよくありました。この時もそんなでした。
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ちょっと広い通りに出ようとした時、家内の無線から、この先で検問をやっているようだと連絡が入りました。そして、数分後、私もその場に近づいた時に、警察官からおいでおいでをされました。もう何の検問か知っていましたし、自分がそれには関係がないとわかっていたので余裕綽々でバイクを止めました。
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警官から、ここでバイクを使ったひったくり事件があって、男の人だけを止めているんですよー、とのことでした。先行していた家内は検問で止められたのを知っていましたから、もう可笑しくって。
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家内がヘルメットを被ると、機動隊員に見えるのです。あー、男と間違えられたのだな、と。今でもそのネタで家内をからかっているのは言うまでもありません。